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ファッション・スタイル

冬のゴシックコーデ:重ね着・質感・ジュエリー

実用的な重ね着とダークな質感を軸に、コート、マフラー、袖口、手袋に合うアクセサリーで冬のゴシックコーデを作りましょう。
冬の街路で、長いダークカラーのコート、黒い重ね着、ブーツ、バーガンディのマフラーを身に着けた大人。
すっきりしたシルエットにバーガンディを一点加えた着こなし。AIで制作したコーディネートイメージです。服はGothicrockの販売商品ではありません。

冬のゴシックコーデは、天気予報に合う服を選び、好きなシルエット、質感、ディテールを加えることから始まります。それぞれに役割のある重ね着を作り、コートの中に動ける余地を残して、襟元、袖口、手袋に合わせてアクセサリーを選びましょう。黒は色の選択です。実際に寒さや天候に対応するのは、生地、仕立て、防風・防雨性などです。

一枚ごとに役割を持たせる

REIの重ね着ガイドでは、湿気を調整するベースレイヤー、保温する中間レイヤー、風や雨から守るアウターレイヤーに分けています。天気と活動内容に応じて組み合わせを調整しましょう。暖房のある場所の間を短時間移動する場合と、何時間も屋外にいる場合では、必要な準備が違います。

その構成を手持ちの服に取り入れましょう。ダークなベーストップスの上にニットやフリースを重ね、一番外にコートや天候に対応したシェルを着ます。アウターの前を閉じた状態で、すべてを合わせて試してください。肩が引っ張られたり袖がもたついたりするなら、アクセサリーを加える前に、どれか一枚の厚さや形を変えましょう。

バーガンディのマフラーの横に、ダークなベーストップス、チャコールのニット、黒いコートを別々に並べた様子。
ベース、中間、アウターを一緒に選び、重ねた状態のフィット感を確認しましょう。AIで制作したワードローブのイメージです。

冬のゴシックコーデ、3つのアイデア

普段着:ダークな重ね着とすっきりした形

黒いベーストップス、チャコールのニット、ダークなパンツに、両方の重ね着が収まるコートを合わせてみましょう。滑らかな生地とニットの違いが、着こなしに奥行きを作ります。バーガンディのマフラーなら、ほかのディテールすべてと競うことなく色を一点加えられます。靴は実際の路面と天候に合うものを選び、そこから全体を組み立ててください。

夜のお出かけ:柔らかな質感に仕立ての利いたコート

長いコートをダークなシャツやワンピース、そして気候に合う下の一枚と組み合わせます。ベルベットやレースは室内での見た目のディテールを担えますが、屋外の暖かさをすべて任せる必要はありません。到着後にマフラー、コート、手袋をどこに置くかも考え、脱いだあとも成立する服装にしましょう。

ロッカー:主役の一点を引き立てるシンプルな服

ダークなニット、ストレートパンツ、しっかりしたブーツは、立体的なリングの分かりやすい土台になります。レザージャケットが好みなら、素材だけで冬に十分だと考えず、裏地と天候への適性を確認しましょう。ジャケットの下に暖かい一枚を重ねても、最後に無理なく動けるフィット感が残っていることが大切です。

アウターを着たままアクセサリーを試す

コートの前を閉じ、マフラーを整えてからアクセサリーを決めましょう。マフラーがすでに首元を埋めているなら、ペンダントは室内でアウターを脱いでから見せることもできます。ブレスレットは見せるためだけに袖を押し上げず、袖口を普段の位置にしたまま合わせてください。

手袋は別に確認が必要です。リングの上から生地を無理に引っ張らずに試し、引っ掛かったり着けにくくなったりするならリングを外しましょう。下のスカル・スピナー・スターリングシルバーバンドリングは、幅10 mmで、磨かれた縁の間に小さなスカルが並びます。記載重量は19 gです。バンド型というだけでは、手持ちの手袋の中で快適に着けられるとは判断できません。

出かける前に全体を確認する

  • 天気予報、屋外で過ごす時間、重ねた服を脱げる場所を確認しましょう。
  • コートを閉じ、座ったり腕を動かしたりしてフィット感を確認しましょう。
  • 着ける予定のジュエリーを、マフラー、袖口、手袋と合わせて試しましょう。
  • 見せたいディテールを一つ残し、引っ掛かるもの、首元を窮屈にするもの、着けにくいものは整理しましょう。

アウターを脱いだあとの首元や手首の主役選びには、実用的なゴシックジュエリーガイドをご覧ください。仕上げにリングを選ぶなら、ゴシックリングコレクションを比較し、注文前にサイズ表を確認しましょう。ここに掲載する服装のイメージはコーディネート例です。リンク先のリングはGothicrockの実際の商品です。

Tepparit Kacha
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